金沢大学大学院医薬保健学総合研究科 内科系医学領域放射線科学

Department of Radiology, Kanazawa University Graduate School of Medical Sciences

研究

研究

放射線治療

日常臨床において、より適切な治療法を提供するために役に立つよう、前立腺癌や子宮頚癌における臓器線量と有害事象の関連性についての研究に注力しています。また、放射線治療後病巣の再発所見の検討を行うとともに、前立腺癌に対する小線源治療・外部照射併用療法の全国的な多施設共同研究に参加しています。加えて、当科の関連施設である福井県立病院陽子線がん治療センターとも連携し、陽子線に関する研究にも力を入れています。

  • 前立腺癌に対する外照射を併用した高線量率組織内照射療法の多施設共同遡及的観察研究
  • 前立腺癌に対する強度変調放射線治療(IMRT)における臓器線量と有害事象発現に関する後方視的研究
  • 子宮頸癌に対する画像誘導小線源治療(IGBT)における臓器線量と有害事象発現に関する後方視的研究
  • 悪性神経膠腫に対する放射線治療後の再発様式に関する後方視的研究
  • 陽子線治療後肝癌の画像変化と治療効果判定方法の研究
  • 陽子線治療による積層原体照射法の有用性の検討

金沢大学大学院医薬保健学総合研究科 内科系医学領域 放射線科学

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