金沢大学大学院医薬保健学総合研究科 内科系医学領域放射線科学

Department of Radiology, Kanazawa University Graduate School of Medical Sciences

診療

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最新治療

当科では患者様のために世界レベルの診療を提供することを最大の目標にしており、積極的に新規医療技術を導入し、治療効果が高く、より低侵襲な治療を提供することに努めています。こうした治療には、保険診療として行われる治療以外に先進医療、自由診療として実施される治療も含まれます。

「放射線科」で行っている最新治療

ラジオ波焼灼療法(RFA)

細い電極針を体表から腫瘍内に挿入し、高周波の電流を流すことによって熱を発生させ、腫瘍細胞を死滅させる治療法です。局所麻酔で行うことができる低侵襲な治療で、入院期間が短く、全身麻酔や手術のリスクが高い患者様に対しても行うことができるという利点があります。保険適応が認められているのは悪性肝腫瘍のみで、それ以外の腫瘍に対しては自由診療として実施しています。詳しくはこちら

凍結療法

近年、小径腎癌に対する局所治療として保険適応が認められました。RFAと同様に局所麻酔で体表から針を刺入して行うことができる低侵襲な治療で、腫瘍を凍結してがん細胞を破壊します。当院では、2017年3月から小径腎癌に対する凍結療法を開始しております。

「放射線治療科」で行っている最新治療

粒子線相談外来

平成28年春より一部の疾患において粒子線治療(重粒子線治療、陽子線治療)が保険収載されました。粒子線治療は当院を含め石川県内で受けることはできませんが、当科外来に専門外来として粒子線相談外来を設け、治療適応など専門的な判断を要する場合の相談をお受けしています。

金沢大学大学院医薬保健学総合研究科 内科系医学領域 放射線科学

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